【レビュー】ハイセンス 43U7NはPS5 Pro・Apple TV 4K時代の最適解か?エンジニアが選んだコスパ最強の4K液晶テレビ

最近は業務に追われる日々ですが、自宅での時間は「最高のエンタメ環境」でリセットするようにしています。

【2026年2月更新】
私が購入したのは43U7Nですが、現在は後継モデルの「E7N」シリーズも登場しています。しかし、PS5 Proの性能をフルに引き出すコスパ機として、値下がりしたU7Nは今こそ「買い」のタイミングです。

1. はじめに:なぜ今、ハイセンスなのか

以前はLGのテレビを愛用していましたが、今回「ハイセンス 43U7N」へ買い替えました。

正直、ブランドイメージで損をしている感はありますが、中身を紐解くと「PS5 Pro」や「Apple TV 4K」を使い倒したいエンジニアにとって、これほど合理的な選択肢はありません。


2. PS5 Proの性能を解き放つ「ゲームモード」

43U7Nを選んだ最大の理由は、その圧倒的なゲーミングスペックにあります。

  • VRR 144Hz対応:PS5 Proの強力な描写力を、ティアリング(画面のズレ)なしでヌルヌルと表示します。
  • 低遅延ゲームモード:0.1秒を争うアクションでも違和感なし。

まさに「高性能ゲーミングモニター」と「高画質テレビ」のいいとこ取りをした、エンジニア納得の仕様です。

【ハマりポイント】PS5のVRR設定を有効にする手順

43U7NでPS5のVRR(可変リフレッシュレート)を使おうとしても、設定項目が非常に深い階層にあり、見つけるのが困難です。以下の手順で設定してください。

リモコンの[サブメニュー] > [ゲーミングメニュー詳細設定] > [VRR設定]をオン

※設定できない(グレーアウトしている)場合:

  • テレビ側の[外部入力設定]>[HDMI入力モード]が「拡張(144Hz/120Hz)」になっているか確認してください。
  • PS5がHDMI 3 または HDMI 4のポート(高リフレッシュレート対応端子)に接続されているか確認してください。



5. まとめ

ブランド名にこだわらず、「スペックと実利」を取るなら、ハイセンス 43U7Nは間違いなく2026年においてもベストバイの一つです。

仕事も趣味も、効率と質を追い求めるエンジニアの皆さんにこそ、この感動を味わってほしいと思います。

ではでは、良きゲームライフを!