【Switchは健康ゲームとゼルダのためにある】Fit Boxingの豪華声優と、日常に溶け込むゲーム体験

最近、Switchで Fit Boxing 3 を続けているんだけど、改めて思うのは
「Switchって健康ゲームとゼルダのために買ってるようなものだな」ということ。

スペックで殴るハードじゃないのに、
生活の中で“使い続けたくなるゲーム”が揃っているのがSwitchの強さだと思う。


Fit Boxing の声優が豪華すぎる件

Fit Boxing をやっていると、ふとした瞬間に
「この声、絶対どこかで聞いたことある…」
と気づくことがある。

調べてみると、インストラクターの声優陣が本当に豪華。

  • 早見沙織(SPY×FAMILY:ヨル)
    落ち着いた声で励まされると、自然と集中力が上がる。
  • 大塚明夫(メタルギア:スネーク)
    低音の説得力が反則級。「もっといけるぞ」と言われると、任務遂行中の気分になる。
  • 中村悠一(呪術廻戦:五条悟)
    ノリの良い声でテンションを引き上げてくれる。

Fit Boxing は“声で運動を支えるゲーム”だから、
声優の存在感がそのままゲーム体験の質に直結している。


個人的にはスネーク(大塚明夫)が最強

Fit Boxing 3 では、今はスネークをメインで使っている。

大塚明夫の声って、「経験値のある大人の声」なんだよね。

  • 追い込みの瞬間に背中を押してくれる
  • 最後の30秒で気持ちが折れそうなときに支えてくれる
  • 声だけで“強さ”が伝わる

運動ゲームなのに、声優の力でここまでモチベが変わるのはすごい。


田中敦子さんの声がもう聞けないのは本当に悲しい

以前のFit Boxingでインストラクターを務めていた
田中敦子さん(攻殻機動隊:草薙素子)

落ち着いた低音で、静かに、でも確実に励ましてくれる声だった。

Fit Boxingの中でも存在感が大きかっただけに、
もう新しい収録が聞けないと思うと胸が痛い。

ゲームの中で何気なく聞いていた声が、
今思うとすごく大切な時間だった。

彼女の凛とした声に導かれて運動したい方は、前作のアーカイブや出演作品もぜひチェックしてほしいです。


Switchは“生活に溶け込むゲーム機”

Switchって、

  • 朝のFit Boxing
  • 夜のゼルダ
  • 休日のリングフィット
  • 気が向いたらインディーゲーム

みたいに、生活のリズムに自然と入り込んでくる。

スペックよりも、「毎日触りたくなるゲームがあるか」が大事なんだと気づかされる。
特に50代を超えてくると、運動は「義務」ではなく「いかに楽しむか」が継続の鍵。声優さんの力で「やらなきゃ」を「やりたい(任務を遂行したい)」に変えてくれるこのゲームは、最高の健康投資です。


Switch2にも期待していること

Switch2もなんとか入手できたけど、以下の進化には確実に期待している。

  • 健康ゲームの精度アップ
  • Joy-Conのトラッキング強化
  • ゼルダの新作

特に健康ゲームはSwitchの“本丸”だと勝手に思ってるので、Fit Boxing やリングフィットの次世代版がどう進化するのか超楽しみ。

Switch 2でも使えるグリップなど入手しておけば、ボクササイズの「追い込みの質」が劇的に変わりますよ。


まとめ:Switchは“生活の相棒”として最強

Switchは、健康ゲーム × ゼルダ × 日常性 この3つが揃っているからこそ、長く使い続けられる。

Fit Boxing の豪華声優に励まされながら運動し、ゼルダで冒険する。そんな日常が自然に続いていくのが、Switchの魅力だと思う。

ではでは、よいデジ欲ライフを!



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