はじめに
ついに配信された『仁王3』体験版。 PS5 Proオーナーとして、そして「死にゲー」好きとして、さっそく山県昌景の赤備えに身を包んで戦場へ繰り出しました。
正直に言いましょう。最初に画面を見た瞬間、エンジニア的な視点からは「あれ、これPS4レベルじゃないか?」と首を傾げたのも事実です。 しかし、数時間プレイして浜松エリアを探索しているうちに、その不満をねじ伏せるほどの「圧倒的な面白さ」に気づかされました。
1. 「見た目」より「手触り」を追求した職人魂
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グラフィックの違和感: 遠景のテクスチャやアセットの質感には、最新世代としての物足りなさを感じる場面があります。
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PSSRの恩恵: 一方で、PS5 ProのAI超解像(PSSR)のおかげで、激しいアクション中でも輪郭は非常にクッキリしています。
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究極のレスポンス: グラフィックの負荷を抑えている分、操作感は驚くほど軽快です。 「侍」と「忍者」のスタイルを瞬時に切り替える新システムは、一度慣れると病みつきになります。
2. 時間を忘れる「ハクスラ」の魔力
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ビルド構築の深さ: 敵を倒してより強い装備を拾う、あのハクスラ特有の熱量は今作でも健在です。
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こだわりのキャラクリ: 歴史上の名将になりきって戦うロールプレイは最高に熱いです。 私は山県昌景として「赤備え」の装備を掘り当てるまで、マップを隅々まで埋める勢いで探索しています。
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探索の達成感: オープンフィールド化により、隠された「秘伝書」や「探索レベル」を上げる楽しみが格段に増しました。
3. 「死にゲー」なのに突き放さない懐の広さ
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協力プレイの安心感: 今作の素晴らしい点は、難攻不落のボス戦でもオンライン協力プレイで突破できる「逃げ道」が用意されていることです。
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共闘の楽しさ: ソロでストイックに挑むのも良いですが、仲間と共に強敵を討つ体験は、このゲームの楽しさを何倍にも膨らませてくれます。
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今だけのクリア特典: 2月15日までに浜松城を攻略すれば、製品版で使える限定装備「丹青双蛇兜」が手に入ります。 この救済措置があるからこそ、アクションが苦手な人にもぜひ挑戦してほしいですね。
まとめ:結局、面白いものは面白い
グラフィックに過度な期待をすると拍子抜けするかもしれませんが、ゲームとしての核(コア)は間違いなく進化しています。
体験版のデータは製品版(2月6日発売)に引き継げるので、今のうちに浜松のマップを完璧に埋めて、最強の赤備えで本番に備えたいと思います。
ではではよきゲームライフを!




















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