子供と一緒にR2-D2を作ろう!【 littleBits】 STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット

クリスマスということで、小四の子供と一緒に作ってみました。

littleBits STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット Droid Inventor Kit

ポイント
  • 楽しく組み立てて、遊ぶことができます。
  • STAR WARS好きな子(方)にお薦めです。

「R2-D2 ドロイド・キット」の開封

R2-D2外箱

R2-D2外箱

結構大柄な箱です。

開封すると、大きく分けてR2-D2の外装部分とコアになる電子部品のモジュールが入ってます。

キット中身

キット中身

電池(1.9V)も同梱されています。

外装はR2-D2の頭部、ボディ部分、足部分などが透明なプラスチック製。

内装は、スイッチ部分やスピーカー、Bluetooth、モーターなどのモジュール部品からなります。

色をつける為のシール類もイメージ通りの青と、又、赤色タイプ、自分で着色する為のシートも入っています。

「R2-D2 ドロイド・キット」の組み立て

詳細な紙のマニュアルは付属せず、手持ちのスマホにアプリをインストールして、アプリの指示に従って組み立てていきます。

組み立て自体は単純で30〜60分程度あれば、子供でも楽に作っていけました。

電子部品の接合部がマグネットて付くようになってます。

各部品をくっつけていくだけのお手軽さです。

アプリの説明動画を見ながら、その通りに組み上げていきます。

各ステップ毎にかなり詳細に説明してくれますので、それほど迷うこともないでしょう。

コアの電子部品の本体が完成したら、骨格となる箱部分にレゴの様に嵌め合わせて、内部部分が完成。

後は外装パーツを嵌めて、R2-D2を構成していきます。

最後に外装パーツにシールを貼って完成です。

自分も少し手伝いながら、小4の子供が、おおよそ1時間程で完成できました。

「R2-D2 ドロイド・キット」で遊んで見る

アプリの最初の指示通りに作ると、ラジコンタイプとして完成します。

スマホとはBluetooth接続して操作します。

アプリをコントローラーモードに切り替えて、前後左右に移動させることができます

R2-D2のお馴染みのサウンドも、アプリで指示して発することができます。以外と雰囲気でてます。

この後もアプリでは色々な遊び方を提案してくれますが、とりあえず今日はここまでです。まだ使用していない電子パーツもあります。

「R2-D2 ドロイド・キット」の拡張性

littebitsの他のモジュールとも組み合わせて遊ぶことも可能になってます。

既にlittlebitsで遊ばれている方は手持ちのモジュールを追加することによって、色々な機能を楽しめるみたいです。

littlebitsとは
マグネット式の各モジュールをつなぎ合わせることで、電子回路を楽しく学べるオープンソースのライブラリーです。STEAM 教育の新たなツールとして、すでに様々な教育現場でも活用されています。

まとめ

リアルなR2-D2そのものが欲しい方には、別の選択肢があるのではないかと。

子供と一緒に組み立てて、遊ぶのが楽しかったです。

あまり工作系は得意な子ではありませんが、丁寧なアプリのお陰で問題なく組み立てできました。

理科の工作が好きな子や、レゴが好きな子には特にオススメです。

親子と一緒の一時を楽しく遊んではいかがでしょうか?

自分はたまたまセール中に購入することが出来ましたが、ちょっとお値段が高めな感じです。

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