ブログに存在しないページへのアクセスをGoogleアナリティクスで確認!「リファラースパム」

digi
こんにちは、digiです。Googleアナリティクス見てたら、自分のブログに存在していないページのアクセスを発見しました。
mono
一体何なんだろうね、これ? 気味が悪い…

「リファラースパム」と呼ばれるらしいです。

「Googleアナリティクス」で存在しないページのアクセスは弾くように設定しましょう。

Googleアナリティクスでブログの存在しないページへのアクセスを発見!

Googleアナリティクスのページレポートを見ていると、見たこともないURLへのアクセス履歴を発見しました。

具体的なURLは、

「/h/XXXXXX.html」

‘X’は任意の数字です。

こんなページ作った覚えが全くない…

ホスト名を確認してみたら!?

Googleアナリティクスで詳細を確認します。

「/h/XXXXXX.html」のページをクリックして、「セカンダリ ディメンション」”ホスト名”を検索します。

見つかった「ホスト名」をクリックします。

すると、

怪しいホスト名
  • auto-seo-services.org
  • autoseo-services.org
  • autoseoservices.org
  • backlinks-seo.org
  • backlinks-seo.net

自サイトには全く関係のないドメイン名が現れました。

これは一体…

怪しいホストの該当ページにアクセスしてみた

「auto-seo-services.org/h/XXXXXX.html」

にアクセスしてみました。

すると…

白紙のページが表示されました。

なんだ…これは…

ページのソースを表示すると…

何故か、自分の「Googleアナリティクスタグ」のみ記載されているソースが現れました。

意味がわからないですね。

怪しいホスト名の所有者を調べてみる

「who is」サービスを使ってドメイン所有者を調べてみました。

Domain Name: AUTO-SEO-SERVICES.ORG
Registry Domain ID: D402200000007345857-LROR
Registrar WHOIS Server: whois.ukrnames.com
Registrar URL: https://www.ukrnames.com/domains/whois.jsp
Updated Date:
Creation Date: 2018-08-27T05:41:48Z
Registry Expiry Date: 2019-08-27T05:41:48Z
Registrar Registration Expiration Date:
Registrar: Center of Ukrainian Internet Names dba UKRNAMES
Registrar IANA ID: 1436
Registrar Abuse Contact Email: abuse@ukrnames.com
Registrar Abuse Contact Phone: +380.577626123
Reseller:
Domain Status: serverTransferProhibited https://icann.org/epp#serverTransferProhibited
Registrant Organization: Jap.fm ltd
Registrant State/Province: Kiev
Registrant Country: UA
Name Server: NS2.UKRNAMES.COM
Name Server: NS1.UKRNAMES.COM
Name Server: NS3.UKRNAMES.COM
Name Server: NS4.UKRNAMES.UA
DNSSEC: unsigned
URL of the ICANN Whois Inaccuracy Complaint Form https://www.icann.org/wicf/)

ウクライナ!?

あからさまに怪しいホスト名ですよね。

「リファラースパム」と呼ばれるスパム手法らしい

リファラースパム

どうやら、この手口は「リファラースパム」と呼ばれるスパム手法らしいです。

ブログの記事内容がコピーされている訳ではなさそうですが、何か気持ち悪いです。

特に実害がないのなら放置でも構わないのですが、Googleアナリティクスに不要なデータが表示されるのは避けたいですね。

Googleアナリティクスで存在しないページを弾くように設定する

Googleアナリティクスの管理画面>ビュー>フィルタを開きます。

「フィルタの追加」にてフィルタを作成します。

フィルタ詳細

「フィルタの種類」にて

「除外」>「ホスト名のトラフィック」>「等しい」

「ホスト名」に怪しいホスト名を入れる。

をホスト名分、作成しておきました。

これで存在しないページのアクセスは、弾かれて表示されるようになりました。

まとめ

Googleアナリティクス上で存在しないページのアクセスを確認したら、それは多分「リファラースパム」です。

フィルターで弾くように設定しておきましょう。

他にも何か対処が必要なのか、まだ良くわかっていません。

他にもこんな問題が出てくるよとか、こういう風に対処した方が良い。

などの見識をお持ちの方、よかったらコメント欄にてアドバイスいただければ嬉しいです。

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2018年8月31日



ではでは、良きブログライフを!











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